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10月4日第4回総会にて決議文採択
2008年10月4日、「こころとからだの学習」裁判を支援する全国連絡会の第4回総会が、都内で開催されました。60人の参加で、弁護団の中川弁護士からの報告があり、今年度の運動方針などを協議・確認し、浅井春夫代表委員の記念講演を聞き、最後に総会決議を採択して閉会しました。以下に、総会決議を掲載します。
公正判決を要請する決議文(PDF)
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七生養護学校「こころとからだの学習」裁判
一審判決延期通知について(緊急コメント)
1,去る8月18日、裁判所より筆頭代理人に「9月3日の判決言い渡しを延期する。判決期日については改めて指定する。」旨の通知があった。
2,3ヶ月余り前の5月15日の結審法廷で裁判所が明言した期日が、16日前に特段の事情説明のないまま、突然延期されたことで、原告及び支援団体は困惑を覚えている。9/3に予定された判決報告のための傍聴、判決報告集会はとりやめることとする。
判決延期による若干の混乱はあるものの、結果的に勝訴のための支援運動期間が延びたと考えれば、このチャンスを有効に生かしたい。
3,裁判所に対しては、当事者にとって重大な判決言い渡し期日の指定については、確実な指定を、また、2ヶ月以上前には明らかにするよう要請するものである。また、原告団は現職の教員が多いことに鑑み、判決言い渡しの時間帯は夕方にしていただけるよう、要請する。
4,勝利の瞬間まで、署名や学習会開催など「ここから裁判」勝利のために、みなさまの一層のご支援をお願いする。
2008.8.27 「こころとからだの学習」裁判を支援する全国連絡会運営委員会
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裁判所から9/3判決延期の通知!!!
8月18日、地裁24部担当書記官から、筆頭代理人である児玉弁護士に電話で、
『9/3の判決言い渡しを延期する。新たな期日については追って指定する』
旨の連絡があったそうです。
理由は言わず、ご迷惑をかけますが・・・といった陳謝的な言葉を含めて書記官は通知したそうです。
ご予定をして下さった方々には申し訳ありませんが、当面、9/3の裁判傍聴、及び判決報告集会(昼・夜)は中止します。
再指定される判決の期日、及び今後の運動の予定などは、追ってこの場に掲載いたしますが、一審判決めざす署名や宣伝の期間が延びましたので、さらに広く支援の波を起こしましょう!
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最新刊!
七生養護学校「こころとからだの学習」裁判 資料集(5)
−一審・原告最終準備書面− 500円
一審での主張の応酬と証人調べのすべてをふまえ、弁護団の総力をあげて作られました。事件の真相と「こころとからだの学習」の真実、都教委・都議・産経新聞の介入の違法性をあますところなく示す感動の書面!
◎専門家の意見書を掲載した資料集(4)もぜひご覧下さい。
・資料集(4)の表紙
・資料集(5)の表紙
・他の既刊、資料集の内容
資料集は集会、学習会などで販売しています。
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一審東京地裁判決日決まる!
東京地裁にかかる、都立七生養護学校の教育への前代未聞の介入を裁く「こころとからだの学習」裁判は、2005年5月の提訴以来9回の弁論が開かれ、昨年12月からは3回連続で証人調べが行われました。そして、5月15日、最終弁論の法廷が開かれました。
そしてついに一審の判決日が決定しました。
判決の傍聴呼びかけチラシもご覧下さい。
判決日 2008年9月3日(水) 13:30より
東京地裁 103号法廷にて
★閉廷後の報告集会はTKP四谷第2会議室
<新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル 301号室>
★夜18:30からの報告集会は全国教育文化会館7階ホール
<東京都千代田区二番町12−1>
| 1、公正判決要請署名を全国から集中しましょう! |
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5/15現在 3849余筆提出済。
目標 20000筆!
公正判決要請について詳細はこちらへ
→「公正な判決を求める要請書」に署名のお願い |
| 2、集会、学習会を開こう! |
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原告・弁護団・支援全国連はどこにでも出かけます!
資料集(1)、(2)、(3)、(4)など資料は豊富!
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| 3、マスコミや雑誌、関係のある市民メディアなどに裁判情報の掲載を! |
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地域、駅頭などで宣伝を! |
| 4、支援全国連会員を2000会員に増やしましょう! |
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情報機関紙「ここから」が送られます。
入会案内はこちらから → 裁判支援のお願い(入会案内) |
| 5、判決日には裁判所を取りまく、支援の人々の総結集を! |
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「金崎裁判」の判決全文を読もう!
金崎判決(2008.2.25 東京地裁判決)全文は、以下の都障教組ホームページで公開されています(生徒個人名は都障教組で削除)。
判決では、処分理由のうち、「学級編制の虚偽報告」なるものについて、教育的視点をもって、現場の実態をていねいに観察し、事実無根であることが見事に明らかにされています。
「金崎裁判」判決全文(都障教組ホームページ内リンク)
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「公正な判決を求める要請書」に署名のお願い 目標2万筆!!!
東京地裁に対して以下の内容の要請書を提出することになりました。
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東京都、東京都教育委員会、3人の都議会議員、産経新聞社による教育介入が違法・不当であることを憲法・1947年教育基本法(事件当時の法律)に照らし明らかにしてください |
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東京都教育委員会による教材・授業記録ビデオの強制的持ち去りが違法・不当であることを明らかにし,学校への返還を実現してください。 |
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原告の名誉を損なう産経新聞の記事について、謝罪記事の掲載を命じてください。 |
上記趣旨をご理解いただき、ご賛同下さる方の署名をお願いしています。
要請書及び署名用紙は以下をダウンロードしてお使い下さい。
(PDFファイルなので下記リンクをクリックして展開されたファイルを印刷していただくか、下記リンクを「右クリック」して「対象をファイルに保存」を選んでいただくとダウンロードできます。)
「こころとからだの学習」裁判の公正な判決を求める要請書
4月末を第1次締め切りとして2万筆を目指しています。(第2次集約5月末日)
第3次集約は7月末日になりますが、
9/3判決日直前まで、署名運動は続けます。
たくさんの皆様のご賛同、ご署名をお願します。
| 署名集約先:「こころとからだの学習」裁判支援全国連絡会 |
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〒191-0011
東京都日野市日野本町3-14-18谷井ビル 日野市民法律事務所
tel 042-587-3590 |
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〒104-0031
東京都中央区京橋2-6-13イーストビル 児玉法律事務所
fax 03-3535-2755 |
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2月25日 「金崎裁判」判決!!
都は裁量権を乱用しており違法
◇都立七生養護学校、元校長金崎満さんに対する不当な処分の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は2月25日、都に対して処分の取り消しを命じました。
判決要旨は以下をご覧下さい。
東京地裁判決要旨 金崎懲戒・分限処分取消請求訴訟
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今、「こころとからだの学習」裁判は・・・
2006年12月までに6回の口頭弁論が行われ、原告・被告の準備書面の提出・陳述と原告15人の意見陳述がされました。原告側の準備書面では、2003年の「事件」までに進められた「こころとからだの学習」の背景(複雑な生育歴をもつ七生福祉園の子どもたちを含む、知的障害をもつ子どもたちの実態)と、保護者の協力の下にすすめられてきた「こころとからだの学習」の実践を詳細に示したもので、「教育の自由」を認めさせる性格が表れています。また、原告が1人7分程行う陳述は、その一つ一つが傍聴者の心を打つものでした。傍聴席は毎回ほぼ満席でした。
裁判所は今年に入ってから「進行協議」(3者で争点整理などを協議)を重ね、8ヶ月も法廷が 開かれませんでした。7月の協議でようやく審理方針を定めたのか、裁判所は証人調べの方向を提案して判決への段取りを決めつつあります。 (2007.7.20)
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